【ONE PIECE】宝樹“アダム”について解説!

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ONE PIECEの宝樹“アダム”について、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

宝樹“アダム”とは

宝樹“アダム”とは、世界にたった数本だけ存在する、最も強いといわれている巨
大な樹のことです。フランキーによれば、この樹はたとえ島に住む人間が砲弾のふりそそぐ戦争を始めようとも、さらに島中の人間が亡くなり町が廃墟と化そうとも、ものともせず立ち続けるそうです。宝樹“アダム”は何が起きても倒れることはなく、人々はその樹に寄りそって町や国を作るといいます。

フランキーの夢は宝樹“アダム”を使い、どんな海でも乗り越えることのできる“夢の船”を造ることでした。宝樹“アダム”はその一部がごくまれに裏のルートで売りに出されることがあり、それを入手していたフランキーは、自身が造る“夢の船”にルフィたちに乗って行ってほしいと提案します。そして、その提案をルフィたちは受け入れました。その後、アイスバーグやパウリーたちも造船作業に加わり、完成した船こそが“サウザンドサニー号”でした。

 

いかがでしたでしょうか?

“海賊王”ゴールド・ロジャーの海賊船「オーロ・ジャクソン号」も、フランキーの師であるトムが宝樹で造った船です。メリー号との涙の別れを経て、奇しくも、ルフィたちはロジャーの船と同じく宝樹“アダム”で造られた船で航海を続けることになったのです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!