【ONE PIECE】「赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ) 」について解説!

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ONE PIECEの「赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)」について、どういった存在なのか、そしてメンバーは誰なのかについて解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

「赤鞘九人男」とは?

「赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)」とは、光月おでんに拾われ、武士となった9人の男たちのことです。20年前、オロチと共にワノ国を支配していたカイドウを討つため、彼らは敵の本拠地へ向けて歩き出しました。刻(とき)は夕刻であり、太陽は戦い勇む彼らを炎のように赤く照らしていました。そして光月おでんの公開処刑、後世に語り継がれる「伝説の一時間」を経て彼らの姿を目に焼き付けたワノ国の人々は、後に彼らの強き忠義心を尊び「赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)」と呼ぶようになったのです。しかし「赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)」の面々は、「おでん城」内に追い込まれ城の中で焼け死んだとされていました。

「赤鞘九人男」のメンバー

「赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)」のメンバーは、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、菊の丞、イヌアラシ、ネコマムシ、アシュラ童子(酒天丸)、河松、傳ジローです。彼らは、光月トキの“トキトキの実”の能力で20年後に飛ばされたメンバーと、未来には飛ばずにそのまま20年間を過ごしたメンバーとに分かれます。

■トキトキの実の能力で時を超えた者 
⇒ 錦えもん、カン十郎、雷ぞう、菊の丞

■未来に飛ばず20年間を過ごした者 
⇒ イヌアラシ、ネコマムシ、アシュラ童子(酒天丸)、河松、傳ジロー

トキによって20年後のワノ国に飛ばされたモモの助と錦えもんたちは、20年のうちに大きく変わってしまったワノ国の惨状を目の当たりにします。しかしワノ国にはまだオロチと戦おうとする意志が残っていました。このことを知り、敵側の調査のために菊の丞にワノ国に残ってもらい、残りの4人はカイドウを討つ同志を募るために海へと出ました。途中で雷ぞうとカン十郎とははぐれてしまったものの、錦えもんとモモの助の二人がパンクハザードでルフィたちと出会ったことで、物語は大きく動き出します。

 

いかがでしたでしょうか?

未来に飛んだメンバーの姿は20年前のままであり、未来に飛ばず20年間を過ごしたメンバーとは異なります。いずれにせよ、光月おでんの妻であり“トキトキの実”の能力者であった光月トキの正体は気になるところですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

解説 ワノ国編
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