【ONE PIECE】“オールブルー”について解説!

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ONE PIECEのオールブルーについて、現時点で判明している内容をまとめました。

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

オールブルーとは?

サンジが客船オービット号に客船コック見習いとして乗船していた頃のことです。サンジは同じくコックの仲間たちに、彼がいつか必ず探し出すと決めているある海について語っていました。それが“オールブルー”です。

オールブルーとは、東の海(イーストブルー)、西の海(ウエストブルー)、北の海(ノースブルー)、南の海(サウスブルー)、この四つの海にいる全種類の魚たちが住んでいるという伝説の海です。つまりは、世界中の海の食材がその海域には揃っているということであり、海のコックたちが一度は夢見る程の海なのです。しかし、そのような奇跡の海が存在するはずがない、夢見る誰かの大嘘であろうというのが大方の海のコックたちの見解のようでした。

ゼフも同じ夢をもっていた

ゼフがともに遭難したほぼ見ず知らずともいえるサンジに食糧を分け与えたのは、サンジが彼と同じ“オールブルー”という夢をもっていたためでした。ゼフはサンジに“偉大なる航路(グランドライン)”を目指すことを勧めていました。彼は一年間“偉大なる航路(グランドライン)”を航海した経験があり、一年間では見つけられなかったものの、そこにオールブルーの可能性をみていたのです。

 

いかがでしたでしょうか?

嵐に巻き込まれ全滅したであろう自身の仲間以外と海賊を続ける気がなかったゼフは、同じ夢をもつサンジにその希望を託しました。新世界編でも“オールブルー”はまだ見つかっていません。果たしてサンジたちはこの伝説の海を見つけることができるのか、気になるところです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!