【ONE PIECE】B・W(バロックワークス)とは何か?ゾロとの関係性についても解説!

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ONE PIECEに登場するB・W(バロックワークス)とは何か、そしてゾロとの関係性について解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

B・W(バロックワークス)とは?

B・W(バロックワークス)とは、アラバスタ編でルフィたちの前に立ちはだかった秘密犯罪会社のことです。“偉大なる航路(グランドライン)”入口での資金集めが主な仕事であり、社長・ボスであるクロコダイル(Mr.0)を筆頭に、ボスから直接指令を受ける12人と1匹のMr.エージェントとそのペア、配下の部下たちで構成されています。そしてMr.エージェントたちはその力に見合う女性とペアを組んで任務にあたります。エージェントの中でもMr.5(ミスターファイブ)以上“オフィサーエージェント”と呼ばれており、Mr.6(ミスターシックス)以下“フロンティアエージェント”とは実力に大きな差があるといわれています。

アラバスタ王国の王女ビビはミス・ウェンズデーとして、アラバスタ王国の護衛隊長イガラムはMr.8(ミスターエイト)として、バロックワークスに潜入していました。その結果、アラバスタで英雄とされていた王下七武海クロコダイルの真の目的がアラバスタ王国の乗っ取りであることが判明したのです。

B・W(バロックワークス)の組織図

【社長(クロコダイル)】 【副社長・最高司令官 (ニコ・ロビン)】

Mr.0(ミスターゼロ) ― ミス・オールサンデー

Mr.1 (ミスターワン) ― ミス・ダブルフィンガー

Mr.2(ミスターツー)・ボン・クレー ※オカマのためペアなし

Mr.3(ミスタースリー) ― ミス・ゴールデンウィーク

Mr.4(ミスターフォー) ― ミス・メリークリスマス

Mr.5(ミスターファイブ) ― ミス・バレンタイン                      

《 ビリオンズ(200人) ⇒ オフィサーエージェントの部下 》

Mr.6(ミスターシックス) ― ミス・マザーズデー               

Mr.7(ミスターセブン) ― ミス・ファーザーズデー                        

Mr.8(ミスターエイト) ― ミス・マンデー                        

Mr.9(ミスターナイン) ― ミス・ウェンズデー                        

Mr.10(ミスターテン) ― ミス・テューズデー                             

Mr.11(ミスターイレブン) ― ミス・サーズデー                          

Mr.12(ミスタートゥエルブ) ― ミス・サタデー                         

《 ミリオンズ(1800人) ⇒ フロンティアエージェントの部下 》

【アンラッキーズ・・・仕置人・伝達係】

Mr.13(ミスターサーティーン) ― ミス・フライデー

B・W(バロックワークス)とゾロの関係性

ゾロは海賊狩りをしていた頃、ルフィたちに出会う数年前に“東の海(イーストブルー)”でバロックワークスから勧誘を受けています。その際に斬りかかってきた当時のMr.7(ミスターセブン)を倒したことから、バロックワークスの存在を知ることになりました。ちなみに、ゾロがバロックワークスに入らなかったのは「おれを社長(ボス)にするなら入ってやる」というゾロの交換条件をのまなかったからだそうです(本人談)。

 

いかがでしたでしょうか?

ボスが当時の王下七武海の一人というのは驚きですね。ドフラミンゴもそうですが、世界政府公認の海賊という立場を上手く利用しており、実力もさながらそうした面でもやっかいな敵といえます。しかし彼らの行為が及ぼした影響によって、王下七武海制度を含む世界の情勢は大きく変動することになります。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!