【ONE PIECE】ビッグ・マムの記憶喪失について解説!

スポンサーリンク

ONE PIECEのビッグ・マムについて、彼女がワノ国で記憶を失った経緯と、どのように記憶が戻ったのかを解説したいと思います。

関連するこちらの記事もどうぞ!
【ONE PIECE】カイドウとビッグ・マムが同盟を組むまでの経緯について解説!

【ONE PIECE】ルフィが四皇ビッグ・マムにケンカを売ったいきさつについて解説!


【ONE PIECE】ルフィがビッグ・マムの使いに渡した玉手箱の中身は?その経緯や開けた結果どうなったかについても解説!

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

ビッグ・マムがワノ国に向かった理由

サンジを奪還しホールケーキアイランドから無事に脱出したルフィたちは、次に仲間たちの待つワノ国を目指します。一方、世間では「四皇」ビッグ・マムにルフィが牙をむき見事勝利したという内容の記事が出回り、モルガンズによるこの記事はカイドウやビッグ・マムのもとにも届きます。記事を見たビッグ・マムは激怒しました。そしてワノ国にいるカイドウに連絡し、ルフィの首を取り、ナミに奪われたゼウスを取り返すためにワノ国へ向かうと宣言したのです。

記憶を失う原因となった出来事

ビッグ・マムが連絡した際、カイドウは彼女がワノ国に来ることを頑として拒否していました。しかし、ビッグ・マムは聞く耳を持ちませんでした。そして宣言通り、彼女はワノ国の海域に幹部を数多く乗せた船に乗って現れ、“滝登り”でワノ国に上陸しようとします。しかし滝を登りきったビッグ・マム海賊団の船は、百獣海賊団の大看板であるキングによって蹴り落とされてしまいました。そして、船はそのまま真っ逆さまに滝から落ちていきました。

ビッグ・マムが記憶を取り戻すまで

滝から落とされた子供たちとは異なり、一人だけ滝の上に落ちたビッグ・マムは、一人でワノ国の九里の「九里ヶ浜」に打ち上げられていました。その姿を偶然見つけたチョッパーたちの前で目を覚ましたビッグ・マムは、自身が何者であるのかさえ忘れていました。記憶を失ったビッグ・マムは“おリン”と呼ばれ、「おこぼれ町」の人々と仲良くなります。そして「兎丼」の囚人採掘場に“おしるこ”がたくさんあると聞いた“おリン”は、ルフィを助け出すというチョッパーたちと共に「兎丼」を目指しました。

無事に囚人採掘場に着いたチョッパーたちですが、そこには百獣海賊団の大看板であるクイーンが立ちふさがっていました。しかし記憶を失っていてもさすがは四皇ともいえる力で、“おリン”はクイーンを投げ飛ばし気絶させます。“おしるこ”の入った容器を見つけた“おリン”は嬉々として蓋を開けますが、中身は空っぽであり、彼女の怒りは“おしるこ”が美味しかったと口にしたルフィに向けられました。怒りからルフィを追いかけまわす“おリン”ですが、その隙をついて、復活したクイーンが頭上から強力な頭突きともいえる攻撃を彼女の頭に食らわせます。その結果、“おリン”はその衝撃で記憶を取り戻し、もとのビッグ・マムの状態に戻りました。

 

いかがでしたでしょうか?

記憶を失っていても四皇の力は健在ですね。カイドウ一人だけでも難攻不落なのでせめてビッグ・マムはそのまま“おリン”としていてくれれば…という感じでしたが、そう上手くはいかないようです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

四皇 解説 ワノ国編
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ワンピな情報まとめサイト