【ONE PIECE】ブルックの経歴やルフィたちとの出会い、ラブーンとの関係について解説!

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ONE PIECEの麦わらの一味の音楽家であるブルックについて、麦わらの一味に出会うまでの経歴やルフィたちとの出会い、ラブーンとの関係について解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

ブルックの基本情報(※2年後)

音楽家

異名:ソウルキング

初登場⇒第442話

誕生日:4月3日

年齢:90歳

身長:277cm

星座:おひつじ座

血液型:X

出身:西の海

悪魔の実:ヨミヨミの実

ブルックの経歴とラブーンとの関係

今から52年前、ブルックが38歳の頃、彼はルンバー海賊団の音楽家であり剣士でした。“西の海”で当時名を挙げていた“キャラコヨーキ”船長率いるルンバー海賊団は、航海中に一頭のクジラの子どもと出会います。そしてラブーンと名付けられたそのクジラは、群れに戻らずに彼らを追いかけ、“偉大なる航路(グランドライン)”の入り口にある双子岬まで付いてきてしまいました。

彼らはラブーンを何とか説得し、必ず戻ると約束し、灯台守のクロッカスにラブーンを任せて船を先へと進めました。しかし航海中にヨーキ船長が疫病にかかり、彼の決断で彼と同じく感染した船員たちは“凪の帯(カームベルト)”にそのまま古びた船と共に残りました。そして残りのブルックを含めた仲間は新しい船で航海を続けましたが、“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”に迷い込んだ彼らは、そこで自分たちよりはるかに強い海賊に出くわし、一味は全滅してしまったのです。

ブルックと“ヨミヨミの実”

ブルックもその時に亡くなりました。しかし彼は生前、悪魔の実である“ヨミヨミの実”を口にしていました。ヨミヨミの実は“ヨミがえる”、つまり「復活人間」のように二度目の人生を約束される能力だったのです。しかし霧の中を魂の姿でさ迷い続けること一年、ブルックが自身の体を発見した時にはすでに彼の体は“白骨化”していました。それから数十年が経過し、ルフィたちに出会う5年以上前のこと、ブルックは“スリラーバーク”に誘われてゾンビたちに捕まり、モリアに影を切り取られてしまいました。

麦わらの一味とブルックの出会い

そしてついに、彼はエニエス・ロビーでの戦いの後に“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”へと迷い込んだルフィたちと出会います。ブルックは誰もいないこの海域で、数十年を海域の外に出ることを希望に耐え続けていました。彼が諦めなかったのは“仲間との約束”を何としてでも果たすためであり、その仲間こそが、ルフィたちが“偉大なる航路(グランドライン)”の入り口にある双子岬で出会ったクジラのラブーンでした。奪われていた自身の影を取り戻したことで、晴れてブルックはルフィの勧誘に応える形で麦わらの一味に加入しました。

 

いかがでしたでしょうか?

お互いに再会を待ちわびているブルックとラブーンですが、ルフィたちと出会った後もまだ再会はしていません。ブルックは海賊の意地として、“偉大なる航路(グランドライン)”を1周してラブーンのもとに戻るという約束を守るため、ラブーンと“正面”から再会することを決めたのです。まだ先は長いですが、彼らの再会シーンが描かれるときが本当に楽しみですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!