【ONE PIECE】「バスターコール」とは?オハラとの関連性についても解説!

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ONE PIECEの「バスターコール」とは何かについて、さらにロビンの故郷であるオハラとの関連性についても解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

「バスターコール」とは?

「バスターコール」とは、「海軍本部」の中将5名と軍艦10隻による一斉砲撃のことであり、「海軍本部」の三人の大将と海軍トップである元帥にしか発動する権限はありません。“ゴールデン電伝虫”のボタンを押すことによって“シルバー電伝虫”が信号を受信し、「バスターコール」は発令されます。“ゴールデン電伝虫”は「海軍本部」の大将以上の許可なく持つことが許されない貴重な種の電伝虫です。そして“シルバー電伝虫”は“ゴールデン電伝虫”からの受信専用の電伝虫です。この一斉砲撃の威力は凄まじく、後述するオハラでは「バスターコール」によるロビン以外の生存者はおらず、島全体が焦土と化しました。

ロビンの故郷であるオハラについて

オハラとは、新世界編からさかのぼると22年前までは確かに存在していた“西の海(ウエストブルー)”の島です。オハラは麦わらの一味ニコ・ロビンの故郷であり、彼女は故郷が滅ぶ8歳までオハラで暮らしていました。オハラの中心には「全知の樹」と呼ばれる大きな樹が生えており、世界中から膨大な量の文献が運び込まれていました。そこには世界最大最古の「知識」を誇る図書館もありました。

オハラでは、あらゆる海から集った優秀な考古学者たちにより秘密裏に“歴史の本文(ポーネグリフ)”の解読に関する研究が行われていました。しかし“歴史の本文(ポーネグリフ)”を解読することは世界政府により固く禁じられている行為でした。結果として考古学の権威であるオハラのクローバー博士は、世界政府にとって脅威となる何らかの歴史を知ってしまいました。彼の口から語られる仮説の内容によってそのことを悟った“五老星”は、考古学者たちを含めオハラの全てを消すように命じます。そして「バスターコール」により、オハラは地図の上から消滅しました。

 

いかがでしたでしょうか?

「バスターコール」は全てを焼き尽くす集中攻撃であるため、本来ならばそう簡単に発令できません。しかし2年前、CP9は大将である青キジを介して一度だけこれを発動する権利を与えられていました。よほどの事態でない限り発令はされないようですが、島一つを消滅させる威力からも、海軍が有する最も恐ろしい攻撃方法の一つなのではないかと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!