【ONE PIECE】“デービーバックファイト”とは何かについて解説!

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ONE PIECEのデービーバックファイト(DAVY BACK FIGHT)とは何かについて、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

デービーバックファイトとは?

デービーバックファイトとは、海のどこかにあるといわれる海賊たちの楽園「海賊島」で生まれた海賊ゲームです。まずデービーバックファイトは、互いの船の船長の合意によってのみ開戦されます。一船員の判断で開戦を決めることはできません。通称“人取り合戦”ともいわれ、1勝負ごとに勝者は相手の海賊船から好きな船員(クルー)を貰い受けることができます。そして相手の海賊船に貰われた船員(クルー)は、速やかに相手の船長に対して忠誠を誓わなければなりません。もしも欲しい船員(クルー)がいない場合は、船の命ともいえる海賊旗(ジョリーロジャー)を貰い受けることもできます。

“敗戦における3か条”について

デービーバックファイトを開戦する前には宣誓を行い、下記の3か条についてデービー・ジョーンズに誓います。

1.デービーバックファイトによって奪われた仲間・印(シンボル)全てのものはデービーバックファイトによる奪回の他認められない

2.勝者に選ばれ引き渡された者は速やかに敵船の船長に忠誠を誓うものとする

3.奪われた印(シンボル)は二度とかかげる事を許されない

デービー・ジョーンズは悪魔に呪われて深い海底に今も生きているという昔の海賊であり、上記の3か条を守ることができなかった者は“海賊の恥”として深海の彼のロッカーにしまわれるといわれています。

勝負を受けた経緯とその結果

空島を後にしたルフィたちは、ロングリングロングランド島へたどり着きます。そこで遊牧民であるトンジットに出会います。そしてルフィたちが起こした偶然により、トンジットは彼の愛馬シェリーと10年越しに再会します。再会を喜ぶ彼らでしたが、そこへフォクシー海賊団船長の“銀ギツネのフォクシー”(懸賞金2400万ベリー)たちが現れ、シェリーを撃ったのです。怒ったルフィはフォクシーを倒そうとしますが、そこにフォクシーがある勝負をもちかけます。その勝負こそが、デービーバックファイトです。

麦わらの一味とフォクシー海賊団のデービーバックファイトは3回戦での勝負となり、麦わらの一味全員がチームに分かれて戦うことになりました。そして一勝一敗のまま勝負は船長同士の戦いへと突入し、ルフィは無事にフォクシーに勝利しました。デービーバックファイトに勝利したルフィは、フォクシー海賊団の船員(クルー)ではなく海賊旗(ジョリーロジャー)を貰い受けました。

 

いかがでしたでしょうか?

負ければ自分たちの船員(クルー)や海賊旗(ジョリーロジャー)を奪われるとは、恐ろしいゲームですね。勝負に応じる際は相当な覚悟が必要といえます。そして、海賊たちの楽園「海賊島」…恐らくハチノスは、現在黒ひげの支配下にあり、今後この島に関してはさらなる情報が出てくるのでは?と考えられます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!