【ONE PIECE】ドフラミンゴが提案したゲームと受刑者&懸賞金について解説!

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ONE PIECEのドレスローザ編にてドフラミンゴが提案したゲームに関わる受刑者リストや懸賞金等について、解説したいと思います。

※ゲームが始まるきっかけとなったSOP作戦については、こちらの記事で解説しています。
【ONE PIECE】ドレスローザSOP作戦とは何か?について解説!

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!


ドフラミンゴが提案したゲームとは?

ドレスローザでは反乱分子を含め多くの人々が特別幹部シュガーの能力によってオモチャへと姿を変えられ、「オモチャの家」の地下(SMILE工場と交易港がある場所)で労働を強いられていました。しかしウソップたちがSOP作戦を成功させたことによりシュガーは気絶し、オモチャにされていた者たちは皆一斉に人間へと戻ります。

国民を騙し続けることが難しいと知るやいなや、ドフラミンゴは自身の能力で島全体に鳥カゴを展開し、ドレスローザにいる全ての人々に対し生死をかけたゲームを提案しました。そのゲームとは、王宮にいるドフラミンゴの命を取れればゲームセットというものです。そしてゲームを終わらせるもう一つの方法として、ドフラミンゴはルフィたち12人の名前を挙げ、彼ら全員の首を取ることを示しました。その12人こそがドレスローザの「受刑者」たちです。

ドレスローザの国民たちに示された「受刑者」のリストは以下の通りです。

★(一ツ星)

コリーダコロシアム  囚人剣闘士(リク王の孫) レベッカ

海賊「麦わらの一味」“悪魔の子”ニコ・ロビン

ワノ国の侍“狐火の錦えもん”

ドレスローザ元王女ヴィオラ

海賊「麦わらの一味」“鉄人フランキー”

★★(二ツ星)

ドレスローザ元軍隊長キュロス

海賊「麦わらの一味」“海賊狩りのゾロ”

★★★(三ツ星)

「革命軍」参謀総長サボ

海賊「麦わらの一味」船長“麦わらのルフィ”

「ハートの海賊団」船長  王下七武海(暫定)  “死の外科医”トラファルガー・ロー

ドレスローザ元国王リク・ドルド3世

★★★★★(五ツ星)

海賊「麦わらの一味」“ゴッド”ウソップ


星一つにつき1億ベリーの懸賞金がかけられました。ちなみに各組織の“主犯格”といえる人物は三ツ星となっています。そしてドフラミンゴは、自身をこの日最も怒らせ、残酷なゲームの提案へと追い込んだ全ての元凶として、ウソップを五ツ星(5億ベリー)の受刑者であると宣言しました。

 

いかがでしたでしょうか?

提案というよりはほぼ強制のようなゲームですが、ドフラミンゴの提案によってドレスローザがさらなるパニックに陥ったのは間違いありません。他国から来た海賊たちもそうですが、これによってルフィたちはドンキホーテ海賊団以外の人々からも追いかけられることになります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!