【ONE PIECE】“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”について解説!

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ONE PIECEの“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”について、どのような場所なのか解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”とは?

“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”とは、“偉大なる航路(グランドライン)”に存在する海域のことです。この海域では、毎年100隻以上の船が消息不明となっているそうです。そしてゴースト船の目撃情報も数多く寄せられており、危険な海であると噂されています。ルフィたちはウォーターセブンを出発する際に、ココロから“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”について聞き、遭難しないようしっかりと準備をしておくようにと忠告されていました。

麦わらの一味とブルックが出会った場所

“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”の真相について分からないまま、ルフィたちはウォーターセブンを出港し、この海域へとやってきます。夜でもないのに辺りは霧に覆われており、暗く不気味な雰囲気が漂っていました。そんな海域で、ルフィたちは不思議な歌声を耳にします。歌声をたどった先には、後に彼らの仲間となるブルックの姿がありました。ブルックは仲間との約束を胸に数十年間、一人でこの深い霧に覆われた海を漂流していたのです。この出会いがきっかけとなり、彼を追いかける形でルフィたちは“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”に浮かぶ巨大海賊船、“スリラーバーク”へと足を踏み入れることになります。

 

いかがでしたでしょうか?

巨大な何者かの目玉のようなものが白い霧に覆われ見え隠れする不気味な描写を残しつつ、スリラーバークでの戦いを終えたルフィたちは、サニー号でこの魔の海域を抜け出しました。

“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”は怪奇の海といわれていることからも、未だに謎が多い場所といえます。ここではモリアたちとの戦いが主であり、この何者かについて詳しい描写はありませんでしたが、今後新たな情報が判明する可能性もありますね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!