【ONE PIECE】神(ゴッド)・エネルとは何者なのか?本当に神なのか?等を解説!

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ONE PIECEの神(ゴッド)・エネルについて、詳しいプロフィールやルフィに倒されたその後について等、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

エネルのプロフィール

※年齢は2年前のものを記載しています。

異名:神(ゴッド)・エネル

覇気:見聞色[心綱(マントラ)]

初登場⇒第254話

所属船:方舟(はこぶね)マクシム

誕生日:5月6日

年齢:37歳

身長:266cm

星座:おうし座

血液型:S

出身:“空島”ビルカ

好きな食べ物:リンゴ、バナナ

悪魔の実:ゴロゴロの実

エネルの正体とは?

エネルの正体は神ではありません。彼はルフィたちがスカイピアにたどり着く6年前に“空島”ビルカから突如として現れ、スカイピアを掌握した男です。神というのは、“スカイピア”という国の長の称号にすぎません。エネルが神の座に君臨するまでは、空の騎士ガン・フォールがその地位についていました。

エネルの能力と覇気について

エネルの恐ろしさは、その能力と覇気にあります。“ゴロゴロの実”は自然(ロギア)系の悪魔の実であり、その実を食べている彼は放電や雷の具象化等、雷を自在に操ることができます。またエネルは“心綱(マントラ)”に加えて雷の体で電波を読み取ることで、スカイピア全土の会話や人々の様子を把握していました。

“心綱(マントラ)”とは、呼び名が異なるだけでつまり見聞色の覇気のことです。エネルはスカイピアで彼の意に逆らう動きが少しでも見られれば、神の裁きと称して雷を落としていたのです。スカイピアの人々からすれば、まさしく神のような存在に見えていたのかもしれません。

ルフィに倒された後のエネル

そんなエネルにとって天敵といえるのがルフィの存在でした。ルフィはゴムゴムの実を食べたゴム人間であり、雷が効かないためです。激闘の末にルフィに敗れたエネルは、彼の故郷・ビルカに伝わる“限りない大地(フェアリーヴァース)”へ還るために方舟(はこぶね)マクシムで月へと旅立ちました。

その後のエネルについては、44巻の第428話~49巻の第474話に掲載されている、短期集中表紙連載第九弾で描かれています。月にたどり着いたエネルはそこにいた宇宙海賊を撃破し、地下に眠る故郷・ビルカと同じ名前の古代都市の壁画を発見します。そして意図せずして宇宙海賊から救う結果となった謎の生物たちを率いて、エネル軍団を結成したのです。

 

いかがでしたでしょうか?

エネルの正体はゴロゴロの実を食べた人間であり、決して神ではありません。しかし彼は得体のしれないものに対する人の恐怖を上手く利用し、スカイピアの人々に彼が全知全能の神であると思い込ませていました。どうやら現在は月にいるらしいエネルですが、もしかすると再登場する可能性もあるかもしれませんね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!