【ONE PIECE】ウソップが“ゴッド”ウソップと呼ばれるまでの経緯について解説!

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ONE PIECEの“ゴッド”ウソップについて、なぜウソップがそう呼ばれるようになったのか解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

ドレスローザの闇

ドレスローザでは反乱分子を含め多くの人々が特別幹部シュガーの能力によってオモチャへと姿を変えられ、「オモチャの家」の地下(SMILE工場と交易港がある場所)で労働を強いられていました。交易港へと侵入したウソップたちはそこで労働させられている多くのオモチャたちの姿を目にします。その中には、コロシアムで行われたメラメラの実を賭けた大会の出場者たちの姿もありました。彼らは戦いに敗れた後にそのまま医療室からシュガーのもとへと運ばれ、“ホビホビの実”の能力によってオモチャへと変えられていたのです。そこには、10年間オモチャの姿のまま働かされているドレスローザの国民もいました。

“ゴッド”ウソップが誕生した瞬間

シュガーを気絶させようとSOP作戦を決行するウソップたちですが、レオたちは敗れロビンもシュガーによってオモチャにされてしまいました。シュガーと護衛である最高幹部トレーボルに対し敵わないと感じたウソップは逃げ出そうとしますが、自分のウソを最後まで信じ続けるレオたちに突き動かされ戦うことを決意します。ウソップは皆を助けてくれる英雄(ヒーロー)であると叫ぶレオたちの声は、トレーボルの手にしていた電伝虫を通じて交易港内に響き渡り、オモチャにされた者たちもウソップに一縷の望みをかけました。

SOP作戦は成功し、巨人ハイルディンは気絶したウソップを皆に見えるように高く掲げ、彼こそが自分たちを救った英雄なのだと叫びます。そしてまさにそのとき天井が崩れ(サボがコロシアムで“火拳”を炸裂させたため)、上から日の光が差しウソップを照らしました。その光景を見た面々は、ウソップを天が使わした救世主であると信じ、神々しささえ感じた彼らの口から自然に出た言葉が“ゴッド”ウソップでした。その後、手配書でも“ゴッド”ウソップの異名で記載されるようになり、この呼び方が定着することになったのです。

 

いかがでしたでしょうか?

運が味方した(シュガーがウソップをオモチャにせず、「タタババスコ」を食べさせることを選択した)ことももちろんですが、この功績はウソップが逃げるのではなく挑むことを選択したことが大きいと思います。それにしても、シュガーの“ホビホビの実”の能力については初見ではまず避けられないのでは?と感じますし、本当に恐ろしい能力といえますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!