【ONE PIECE】ホーディたちが口にしていた“E・S(エネルギーステロイド)”とは何か?について解説!

スポンサーリンク

ONE PIECEの魚人島で新魚人海賊団のホーディ・ジョーンズたちが口にしていた“E・S(エネルギーステロイド)”、その入手経路やその薬を服用していた彼らの末路について解説したいと思います。

関連するこちらの記事もどうぞ!
【ONE PIECE】ホーディ・ジョーンズの正体とは?彼が人間に復讐する理由について解説!

【ONE PIECE】ルフィがビッグ・マムの使いに渡した玉手箱の中身は?その経緯や開けた結果どうなったかについても解説!

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

“E・S(エネルギーステロイド)”とは?

“E・S(エネルギーステロイド)”とは、魚人島リュウグウ王国の国宝である「玉手箱」に収められていた伝説の丸薬です。魚人の腕力は生まれつき人間の10倍ですが、“E・S(エネルギーステロイド)”には1粒飲むだけでその腕力の倍となる20倍の腕力、2粒飲めばさらにその倍の40倍と、飲めば飲むほどパワーを上げる効力があります。この凶薬のおかげで彼らはフカボシ王子たちにも打ち勝ち、一時リュウグウ王国を制圧するまでに至りました。

“E・S(エネルギーステロイド)”を服用したホーディたちの末路

この“E・S(エネルギーステロイド)”の服用にはリスクがあり、それは命が削り取られるというものです。ホーディたちは死を恐れていなかったため躊躇せずに服用していましたが、その代償による変化は突如訪れました。敗北したホーディと幹部たちはリュウグウ城内の牢屋に入れられていましたが、城の兵士から異変があったと伝達がありました。ネプチューン王たちが駆け付けると、そこには老いた姿となり酷く弱体化した彼らの姿がありました。

ネプチューン王によると「玉手箱」の中に入っていた“丸薬”は言い伝えすらあいまいな代物であり、一説には千人力の力を得る薬、また一説にはただ歳をとるだけの薬であったそうです。それは国宝とは言い難いものであり、ネプチューン王は、国宝とされていた「玉手箱」は“E・S(エネルギーステロイド)”の危険な効力を「封印」する意味で固く守られてきたのだろうと推察しました。こうしてホーディたちは、自分たちが丸薬を飲む前に有していた力さえも失ってしまったのです。

 

いかがでしたでしょうか?

ただでさえ人間の10倍の腕力がある彼らにとっては鬼に金棒ともいえる代物でしたが、そう上手くはいかなかったようです。そしてネプチューン王の危険な代物を封印する意味で国宝にしていたという推測は、恐らく当たっているのではないかと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

解説 魚人島編
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ワンピな情報まとめサイト