【ONE PIECE】空島・スカイピアで“G・M(ゴーイングメリー)号”を密かに修理した人物は誰か?について解説!

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ONE PIECEの空島・スカイピアで“G・M(ゴーイングメリー)号”を密かに修理した人物の正体について、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

ゴーイングメリー号とは?

“G・M(ゴーイングメリー)号”とは、ウソップの故郷シロップ村でルフィたちが出会った船です。船と食料を求めてシロップ村に降り立ったルフィ、ゾロ、ナミはこの村で村一番のうそつきであるウソップに出会います。そこで、村一番の資産家の娘であるカヤの暗殺計画と村への襲撃計画を阻止するため、クロネコ海賊団と戦いました。その結果シロップ村とカヤの命は守られ、ルフィたちが船を探していることを知ったカヤは、彼女の執事メリーがデザインした船をお礼にプレゼントしました。それがゴーイングメリー号です。メリー号の名前の由来は、執事であるメリーからきているようですね!

空島・スカイピアでの出来事

東の海(イーストブルー)のシロップ村を出発したG・M(ゴーイングメリー)号は、その後“偉大なる航路(グランドライン)”に突入します。そして船は“突き上げる海流(ノックアップストリーム)”によって空高く飛び、空島・スカイピアへとたどり着きました。無事に空島に到着したメリー号ですが、四神官の一人シュラの襲撃によってマストが燃え、船体が酷く損傷してしまいました。

その日の夜、ルフィたちが寝静まった頃、ウソップはメリー号から木槌をたたく音が聞こえていることに気付きます。周囲は深い霧に覆われており、目を凝らすとそこには木槌をもった船乗りのような姿の“何者か”がいたのです。驚いたウソップはそのまま気絶し、翌朝目覚めてみるとメリー号は決して上手いとはいえないものの、修繕されていました。誰が修理したのかについては分からないまま、メリー号と麦わらの一味は空島・スカイピアを後にします。

フランキーの口から語られたその正体

ウォーターセブンでフランキーと出会い、彼からメリー号での航海は無理だと告げられ口論になったウソップは、空島での不思議な出来事を話します。空島でウソップに笑いかけ「大丈夫、もう少しみんなを運んであげる」と告げたその姿はメリー号の化身だったのではないかと。その話を聞いたフランキーは、船を修繕した者の正体が“クラバウターマン”であることをウソップに説明しました。

“クラバウターマン”とは船乗りの間で語り継がれる伝説の一つであり、本当に大切に乗られた船にのみ宿る妖精のことだそうです。船の化身ともいわれており、その姿は船乗りのレインコートを着ていて手には木槌を持っています。そして船に何かあった際には船内を走り回って知らせ、時には船乗りを助けることもあるそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

フランキーいわく“クラバウターマン”を見たと直接聞いたのはウソップが初めてだそうで、それだけメリー号とルフィたちの絆は強かったのだと思います。そして“偉大なる航路(グランドライン)”を進む中で、メリー号に助けられた部分は本当に大きかったといえます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!