【ONE PIECE】カイドウとビッグ・マムが同盟を組むまでの経緯について解説!

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ONE PIECEのワノ国で、カイドウとビッグ・マムが同盟を組むまでの経緯を簡単にまとめました。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

「鬼ヶ島」に運ばれたビッグ・マム

ワノ国に入国する際に幹部である子供たちと離れてしまい記憶を失っていたビッグ・マムは、頭部に衝撃を受けたことで記憶を取り戻しました。彼女がいた場所は「兎丼」の囚人採掘場であり、彼女に攻撃を与えたクイーンはビッグ・マムの雰囲気がガラリと変わったことに恐れを抱きます。しかし警戒する周囲をよそに、ビッグ・マムは突然眠り込んでしまいました。起きる気配のない彼女にこれ幸いと、クイーンは彼女を拘束して急いでカイドウのいる「鬼ヶ島」へと運び込みました。

「海賊同盟」と海軍側の反応

「鬼ヶ島」で目覚めたビッグ・マムはついにカイドウと対面します。ビッグ・マムに対してワノ国への入国を頑なに拒否していたカイドウは敵意をあらわにし、二人はそのまま殺し合いを始めてしまいました。戦いは夜通し続き、島を破壊しかねない勢いでしたが、なぜか収束します。そしてカイドウ率いる「百獣海賊団」とビッグ・マム率いる「ビッグ・マム海賊団」が“海賊同盟”を組むつもりであることが判明したのです。突然の事態に驚く周囲をよそに、協力して世界をとってからでも殺し合いの続きはできると彼らは言い放ちました。

四皇二人が手を組むという情報は、海軍本部にも伝わっていました。センゴクによれば、もともと二人は「ロックス海賊団」に所属していたかつての仲間ではあるものの、長年“犬猿の仲”だったそうです。そんな二人が同盟を組み、そして一個人ではロジャーや白ひげの懸賞金に及ばないものの、二人の“総合懸賞金(トータルバウンティ)”は彼らを確実に超えます。さらに、このとき“王下七武海”制度の撤廃が決まっており、彼らの協力はもはや得ることができない状況でした。そのため、“海賊同盟”の情報が流れた際、海軍本部には大きな衝撃が走りました。

 

いかがでしたでしょうか?

カイドウと百獣海賊団だけでもとんでもない戦力でしたが、そこにビッグ・マムたちが加わったことで、ルフィたちにとってはさらに厳しい状況となりました。ただ、ワノ国にはまだ誰かしら参戦しそうな気配があるので、勝負の行方はまだまだ分からないともいえます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

四皇 解説 ワノ国編
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