【ONE PIECE】黒ひげがインペルダウンに侵入した理由について解説!

スポンサーリンク

ONE PIECEの“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチについて、彼が率いる黒ひげ海賊団はなぜインペルダウンに侵入したのか、さらに黒ひげが王下七武海に加入した理由についても解説したいと思います。

関連するこちらの記事もどうぞ!

【ONE PIECE】インペルダウンとは?各LEVELの概要、ニューカマーランドやMr.2・ボン・クレーのその後についても解説!

【ONE PIECE】ルフィと“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの出会いは?エースとの関係についても解説!

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

黒ひげがインペルダウンに侵入した理由

黒ひげがインペルダウンに侵入したのは、史上最悪ともいえる犯罪者たちが幽閉されるLEVEL6の中から、選りすぐりの実力の者を自身の仲間にするためでした。インペルダウンに侵入した黒ひげたちは、彼らを止めるために幽閉中のLEVEL6から出された看守長“雨のシリュウ”と出会います。シリュウは黒ひげの仲間になることを選択し、彼の手助けもありLEVEL6へとたどり着いた黒ひげたちは、囚人たちにある提案をもちかけました。

その提案とは、檻の中で囚人同士で“殺し合い”をして生き残った者たちを黒ひげの仲間として外へ連れ出してやるというものです。その結果、黒ひげはLEVEL6に幽閉されていた4人の囚人を仲間に加えました。その4人とは、“巨大戦艦サンファン・ウルフ”、“悪政王アバロ・ピサロ”、“大酒のバスコ・ショット”、“若月狩りカタリーナ・デボン”です。いずれも、過去に起こした事件が残虐の度を越えていたために世間からその存在をもみ消された程の犯罪者たちです。そしてこのとき、4人以外にもインペルダウンのLEVEL6からの脱獄者たちはいましたが、その消息は現在も不明です。

そもそも黒ひげが王下七武海に加入した理由は?

黒ひげは2年前に“偉大なる航路(グランドライン)”のバナロ島でエースと対峙した際に、海賊王になるのは自分であると口にしています。そんな黒ひげが世界政府の犬とも揶揄される“王下七武海”に加入した理由は、インペルダウンに潜入するためです。通常の海賊という立場では、世界政府に敵視されたままであり「正義の門」も開くことはありません。黒ひげが“王下七武海”に名乗りを上げたのは、“世界政府”や“海軍本部”の警戒を解き、インペルダウンに近づくためでした。

現に、インペルダウンで4人の囚人たちとシリュウを仲間に加えた黒ひげは頂上戦争の場に姿を現し、七武海の称号はもう必要ないと宣言しています。そして頂上戦争から2年がたった現在、黒ひげは新世界の海賊島“ハチノス”にて黒ひげ海賊団提督、そして四皇の一人として君臨しています。彼の海賊団を支える「10人の巨漢船長」のメンバーの中には、結成当初の面々の他に、インペルダウンで仲間にした者たちの姿もありました。

 

いかがでしたでしょうか?

こうしてみると、黒ひげは成り上がるためには手段を選ばないタイプであることがうかがえます。そして、本来はインペルダウン側であるはずのシリュウが仲間になったりと、悪運も持ち合わせているのではないかと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!