【ONE PIECE】ルフィと“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの出会いは?エースとの関係についても解説!

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ONE PIECEのモンキー・D・ルフィと四皇である“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチについて、彼らの出会いやエースと頂上戦争との因果関係についても解説したいと思います。

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

マーシャル・D・ティーチとは?

黒ひげ海賊団 提督【四皇の一人】

懸賞金 22億4760万ベリー

異名:黒ひげ

初登場⇒第133話

誕生日:8月3日

年齢(2年後の新世界編):40歳

身長:344cm

血液型:F

出身:偉大なる航路

悪魔の実:ヤミヤミの実、グラグラの実

ルフィとティーチの最初の出会い

ルフィとティーチが初めて出会った場所は、“偉大なる航路(グランドライン)”のジャヤ島の西にある町「モックタウン」です。そこは夢を見ない無法者たちが集まる世界政府も介入することのできない無法地帯であり、嘲りの町ともいわれていました。

酒場でベラミーたちに“空島”の存在を否定され悔しがっていたナミに対し、ベラミーとのやり取りを聞いていたティーチは“空島”が存在することを示唆します。そしてベラミーが口にしていた「海賊が夢を見る時代は終わる」という言葉に対し「人の夢は!!!終わらねェ!!!!」と声高に宣言して立ち去りました。

ティーチは最初ルフィの首を狙っていた

酒場で出会った際に、ティーチはルフィに対し現在の懸賞金がいくらかを尋ねており、ルフィは3000万ベリーと答えています。この時ルフィたちは知らなかったことですが、アラバスタで王下七武海であったクロコダイルを倒したことで、ルフィの懸賞金は1億ベリーに跳ね上がっていました。一方で、この時ティーチたち黒ひげ海賊団は、成り上がるために“1億”を越える首を探していました。

酒場を後にしてからルフィの本当の懸賞金額を知ったティーチは、クロコダイルの後釜として王下七武海に加入するために、ルフィの首を手土産にすることを決めます。ルフィたちを追いかけていた黒ひげ海賊団ですが、“空島”への道である“突き上げる海流(ノックアップストリーム)”により、あと一歩のところでルフィたちを逃しました。

エースと頂上戦争との因果関係

その後、“偉大なる航路(グランドライン)”のバナロ島でティーチたちに追いついたのが、ルフィと義兄弟であるポートガス・D・エースです。ティーチはもともと、エースが隊長を務める白ひげ海賊団の2番隊に所属する部下でした。しかし、ティーチが長年探し求めていた“ヤミヤミの実”を同じく白ひげ海賊団の4番隊隊長であるサッチが手に入れたことで、ティーチは彼を殺害し“ヤミヤミの実”を奪います。エースは自身が慕う白ひげの顔に泥を塗ったことのけじめ、そして殺されたサッチの無念を晴らすため、周囲の制止を振り切り単独でティーチを追っていました。

バナロ島で対峙した二人ですが、ティーチは最初エースに対し仲間にならないかと勧誘しています。さらに、海賊王になるために成り上がる手段として、手始めにルフィの首を狙っているともエースに説明しました。つまりティーチは、エースの首をはじめから世界政府に差し出そうと考えていたわけではなかったということです。

後にティーチはインペルダウンでルフィに再会した際に、このことでエースの退路は断たれたと説明しています。つまり、ティーチたちを逃がせば白ひげの名を汚すだけでなく自身の弟が殺されると分かったエースは、敵わない相手だとしてもティーチと最後まで戦わざるをえなかったということです。

 

いかがでしたでしょうか?

こうしてみると、ティーチは欲しいものを絶対に手に入れたいという欲が強く、ある意味で最も海賊らしいタイプともいえます。ルフィ、ティーチ、エース、この三人は全員“Dの一族”と呼ばれる人物たちです。彼らがこうして出会い頂上戦争が起こったのは、何か運命めいたものを感じますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!