【ONE PIECE】ルフィの最初の懸賞金はいくら?懸賞金がかけられた経緯についても解説!

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麦わらの一味の船長ことモンキー・D・ルフィ、そもそも彼の最初の懸賞金額はいくらだったのか?そして懸賞金がかけられたきっかけは何だったのか?について解説したいと思います。

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

最初の懸賞金額は3000万ベリー

今(単行本97巻時点)でこそ15億ベリーにまで跳ね上がっているルフィの懸賞金ですが、一番最初は3000万ベリーからのスタートでした。しかし3000万ベリーといえど初頭の手配でここまでの金額は世界でも異例であったことから、当時の海軍本部はルフィたちの存在を十分に警戒していたともいえます。ちなみに、ルフィに初めて懸賞金がかけられた際に、他の一味(ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ)には懸賞金はかけられませんでした。

懸賞金がかけられたきっかけは?

ルフィに懸賞金がかけられたのは、“東の海(イーストブルー)”でアーロン一味を倒しアーロンパークを崩壊させたことがきっかけです。

海軍第16支部の大佐ネズミはアーロンと癒着してナミたちのいる島を支配していましたが、ルフィたちによってアーロン一味もろとも倒されます。捨て台詞を残して麦わらの一味の前から逃げた大佐ネズミは、海軍本部に一味の船長つまりルフィの首に賞金をかけるように要請します。これがきっかけとなり海軍本部で話し合いが行われ、3000万ベリーの懸賞金がかけられることになりました。

ルフィたちがそれまでに倒した敵も考慮された

きっかけはアーロン一味を倒したことですが、それまでにルフィたちは“道化のバギー”(懸賞金1500万ベリー)および海賊艦隊提督“首領・クリーク”(懸賞金1700万ベリー)を倒しています。それに加え、アーロン一味こと魚人海賊団の船長である“ノコギリのアーロン”(2000万ベリー)を倒したことが、結果として初頭の高額な懸賞金へとつながったといえます。また、当時の“東の海(イーストブルー)”の懸賞金アベレージは300万ベリーでした。このこともルフィたちの存在を警戒させる要因になったと考えられます。

 

いかがでしたでしょうか?

ノーマーク状態から3000万ベリーというのはすごいですね。個人的にはそれでも金額が少し控えめに感じましたが、“偉大なる航路(グランドライン)”に入る前から麦わらの一味の活躍がすさまじかったのは間違いないといえます!

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!