【ONE PIECE】ルフィが四皇ビッグ・マムにケンカを売ったいきさつについて解説!

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ONE PIECEのルフィが四皇の一人であるビッグ・マムにケンカを売った経緯について、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

白ひげのナワバリだった魚人島

海賊王ロジャーが処刑され大海賊時代が始まった頃、人間の海賊たちは魚人島で暴れまわり、魚人たちは恐怖にさらされました。この状況を救ったのがかつての四皇“白ひげ”であり、彼が「この島はおれのナワバリにする」と宣言したことで魚人島に平和が戻ります。

しかし“白ひげ”は2年前の頂上戦争で命を落とし、ジンベエも頂上戦争にエースを助けるために参戦したことで王下七武海の称号を剥奪され、七武海の権力で故郷の魚人島を守ることができなくなりました。頂上戦争が終わった後、ジンベエ率いる“タイヨウの海賊団”は、四皇であるシャーロット・リンリンが率いるビッグ・マム海賊団の傘下に入ります。魚人島リュウグウ王国の国王ネプチューンは、彼が故郷を守るためにビッグ・マム海賊団の傘下に入ったのだと見抜いていました。

ルフィがビッグ・マムに宣言したこと

ルフィたちが魚人島を訪れたとき、そこは四皇ビッグ・マムのナワバリとなっていました。魚人島が毎月10トンのお菓子をビッグ・マムに納めることで、ビッグ・マムの旗を貸してもらうというものです。しかしビッグ・マム海賊団のタマゴ男爵とぺコムズが訪れた際、島には納めるお菓子がありませんでした。ホーディ率いる新魚人海賊団の襲撃によって工場内の巨大調理器は破壊され、無事だったお菓子も戦いの後の宴で、皆がぜひ食べてほしいと今回の功労者であるルフィたちに振る舞ったためです。

リュウグウ王国の左大臣はお菓子の用意を2週間待ってほしいと伝えるものの、タマゴ男爵やぺコムズは聞く耳をもちません。そこにお菓子が用意されていないことを知り激怒したビッグ・マムからの電伝虫が鳴り響きます。電伝虫に勝手に出たルフィは、カリブーから取り返したリュウグウ王国の財宝(取り戻せばルフィたちのものになる約束だった)でお菓子の弁償をすると言いますが、ビッグ・マムは標的を魚人島から麦わらの一味に替えると宣言しました。さらにルフィが魚人島は自分のナワバリにすると彼女に宣言したことで、新世界に行く前にルフィは四皇の一人に明確にケンカを売ることになりました。

 

いかがでしたでしょうか?

流れるようにビッグ・マムにケンカを売ったルフィですが、新世界に突入すると事態はさらに発展していくことになります。ルフィは魚人島を自らのナワバリにすると宣言しましたが、魚人島が人間たちとの関係性を含め今後どうなっていくのかも気になりますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!