【ONE PIECE】ルフィがビッグ・マムの使いに渡した玉手箱の中身は?その経緯や開けた結果どうなったかについても解説!

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ONE PIECEのルフィたちが魚人島でビッグ・マムの使いに渡した「玉手箱」について、その中身は何だったのか、ビッグ・マムの手に渡った結果どうなったのかについて解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

「玉手箱」に最初に入っていたもの

「玉手箱」とは、魚人島リュウグウ王国に伝わる“国宝”です。ビッグ・マムの手に渡る前、この「玉手箱」にはあるものが入っていました。それは“E・S(エネルギーステロイド)”という伝説の丸薬です。今から10年前、この「玉手箱」の中身だけが抜き取られる事件が起きており、当時はネプチューン王の判断で犯人が不明のまま騒ぎにならないようその場は収められました。後に、「玉手箱」の中身を盗んだ犯人は、当時リュウグウ王国のネプチューン軍に所属していたホーディ・ジョーンズであったことが発覚します。

ビッグ・マムの使いの手に渡った「玉手箱」

「玉手箱」の中身は、ホーディに盗まれたため空のはずでした。しかし、右大臣は10年前に「玉手箱」を何者かに空にされた際に責任を感じ、次に財宝泥棒が入ったときには痛い目に遭わせてやろうと「玉手箱」いっぱいに爆弾を詰め、これを開ければ大爆発を起こすように仕掛けていたのです。

財宝に目を輝かせるナミに追い立てられ、ルフィ、ゾロ、サンジの三人はカリブーから財宝を取り返しますが、そこでビッグ・マムの使いであるぺコムズとタマゴ男爵に出くわします。魚人島をナワバリとする四皇ビッグ・マムに月に一度献上するお菓子を用意できないことを知った二人は、代わりに財宝を持ち帰りました。こうして、「玉手箱」を含むすべての財宝がビッグ・マムに渡ることになりました。

ホールケーキアイランドで「玉手箱」が爆発

ジンベエの提案でベッジと手を組んだルフィたちは「ビッグ・マム暗殺作戦」に協力することになり、結婚式の会場に乗り込みました。しかし作戦に失敗したルフィたちはビッグ・マム海賊団の幹部たちに囲まれ、絶体絶命の状況に陥ります。そのとき、思わぬハプニングが起きました。

海底の秘宝「玉手箱」を手に入れようと、結婚式に参列していた面々が裏で動いていた最中のことです。ステューシーの“指銃(シガン)”で撃たれた“闇金王”ル・フェルドが「玉手箱」を空中に落とし、ビッグ・マムやルフィたちがいる方面へと落ちていきました。そして地面に落ちた衝撃で割れた「玉手箱」は大爆発を引き起こし、ホールケーキ城が崩落したのです。この騒動のおかげで、ルフィたちはひとまずその場から逃げることに成功しました。

 

いかがでしたでしょうか?

この「玉手箱」による爆発がなければ、ルフィたちは本当に危なかったと思います。右大臣の行動、ルフィが「玉手箱」を含む財宝をビッグ・マムの使いに渡したこと、そして「玉手箱」がぜひとも手に入れたい宝として認識されていたこと等がつながり、功を奏しました。麦わらの一味のもつ強運はここでも発揮されたといえますね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!