【ONE PIECE】”麦わら大船団” について解説!

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ONE PIECEの“麦わら大船団”について解説したいと思います。

“麦わら大船団”の7人の船長やルフィたちのプロフィールについてはこちらをどうぞ!
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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

“麦わら大船団”とは?結成までの流れ

“麦わら大船団”とは、ドレスローザ編の最後に結成された、海賊“麦わらの一味”の傘下と呼ばれる海賊団のことです。ちなみに、自由を信条とするルフィは彼らの存在について、子分ではなくお互いに困ったときに助け合う仲間のような関係と捉えています。

7人の船長のうち、レオ以外の6人は「コリーダコロシアム」で開催された“メラメラの実”が賞品の大会に出場するために、ドレスローザ国外から集まったメンバーでした。大会ではルーシーに扮するルフィと拳を交えた者もいましたが、敗退した彼らはドンキホーテ海賊団の幹部シュガーによって、強制的に労働させられるオモチャへと姿を変えられてしまいました。

シュガーの能力によってオモチャに変えられた者は、人々の記憶からも消えてしまいます。この窮地をレオたちと共にSOP作戦を成功させたウソップによって救われた彼らは、“ゴッド”ウソップへの恩返しのためにドフラミンゴを倒すことを決意します。結果としてドフラミンゴ自身はルフィとローたちの手で倒されましたが、彼らはドンキホーテ海賊団幹部の多くを撃破し、ドレスローザでの戦いに大きく貢献しました。

“麦わら大船団”の結成はルフィが5番目の海の皇帝と呼ばれる後押しとなった

海軍から匿われていた王宮で意気投合した彼らは、ルフィに“麦わらの一味”の傘下に加えてほしいと持ち掛けます。ルフィは大船長や親分は窮屈だと断りましたが、彼らはその意志をくみ取りつつも、自分たちもまた自由にやろうと「子分盃」を勝手に頂戴しました。そして彼らの船員を含めた総勢5600人越えの“麦わら大船団”が結成されたのです。彼らはサボが作成してくれていたルフィのビブルカードの破片を受け取り、別れました。

その後、ビッグ・マム暗殺未遂事件の顛末に加え、“麦わらのルフィ”は強力な7つの海賊団を傘下につけており、5000人を超える子分を持つ大船長であったという内容がモルガンズによって記事にされ、世界中に知られることになりました。単行本80巻では、いずれこの7人の船長それぞれが成長し歴史に名を残す「一大事件」を引き起こすという描写もあり、彼らのさらなる活躍が期待されます。

 

いかがでしたでしょうか?

ルフィの敵であった人物を次々と味方につける力もですが、今回の“麦わら大船団”結成についてはウソップの功績も非常に大きいといえます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!