【ONE PIECE】海軍本部の新元帥決定までの経緯や、新たな海軍本部の場所について解説!

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ONE PIECEの海軍本部について、新元帥はどのように決まったのか、さらに海軍本部の移動先についても解説したいと思います。

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

新元帥が決まるまでの経緯

2年前のマリンフォード頂上戦争の直後のことです。当時海軍本部の元帥であったセンゴクは、自ら辞職しました。彼は自身の後継に部下からの信頼が厚い青キジを推薦しましたが、世界政府の上層部の多くは赤犬を推薦し、新元帥の有力な候補は赤犬となっていました。普段は権力や立場にそれほど頓着しない青キジでしたが、赤犬が新元帥となることには強く反発し、二人は対立しました。

赤犬と青キジの対立はついにパンクハザード島での決闘にまで発展し、10日にも及ぶ死闘の末、赤犬が勝利し新元帥となりました。そして赤犬に敗れた青キジは、海軍から去りました。このパンクハザード島は、2年後に麦わらの一味とトラファルガー・ローが海賊同盟を結成することになる島です。ルフィたちが訪れた際、赤犬のマグマグの実と青キジのヒエヒエの実の能力の影響で、パンクハザードは灼熱と極寒の地と化していました。

海軍本部の場所はどうなったのか

2年前の頂上戦争までは、海軍本部はマリンフォードにありました。しかし白ひげ海賊団との戦場となったことで、マリンフォードの町は壊滅的な被害を受け、正義の拠点として機能を維持することが困難になりました。

そこで世界政府はさらに激化する海賊時代に備え、“偉大なる航路(グランドライン)”後半の海である“新世界”の入り口に新たな海軍本部を築き上げました。それが、新元帥サカズキ率いる「海軍本部」“ニューマリンフォード”です。この“ニューマリンフォード”は、“赤い土の大陸(レッドライン)”上にある聖地マリージョアを挟んで旧マリンフォード(現G1支部)と対になる位置に存在しています。


いかがでしたでしょうか?

青キジがここまで反発した背景にオハラでの一件があるのは間違いないと思います。そして、赤犬と実力的に拮抗していた青キジですが、その後目的は不明のまま黒ひげ海賊団と接触しているようです。海軍を抜けた彼がこれからどのような行動をとるのか、今後の展開が気になりますね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!