【ONE PIECE】“ナイトメア・ルフィ”について解説!

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ONE PIECEの“ナイトメア・ルフィ”について、登場の経緯やその強さについて解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

ナイトメア・ルフィとは?登場までの経緯

ゴースト島(アイランド)“スリラーバーク”へと迷い込んだ麦わらの一味は、王下七武海のゲッコー・モリアによって次々に影を奪われてしまいます。そして影を取り戻そうとする一味の前に、ルフィの影を入れられた“魔人”オーズが立ちはだかりました。通常の巨人族の数倍の大きさの巨体であることに加え、モリアがオーズの体内に入り込みその巨体を操作して攻撃を仕掛けたことで、一味は窮地に追い込まれます。

一方、モリアの影に撒かれたルフィは森に迷い込み、ローリング海賊団のローラ船長たちと出会いました。彼女たちも影を奪われた身であり、ルフィに力を貸すのでモリアを倒してほしいと頼み込みます。彼女たちは、手に入れた戦闘力の強い影を次々とルフィの体に入れました。こうすることで、入れられた影の力を借りてパワーアップすることができるのです。ただし、どれだけの影を入れられるかは、本人の気力しだいです。ローラたちが2~3人分の影を入れるのが限界であったのに対し、ルフィは100人分の影を体に入れることに成功しました。

ナイトメア・ルフィの強さ

影を入れたルフィの体は巨大化し口調もやや変わったものの、意識は保つことができていました。そして、ナイトメア・ルフィは仲間がオーズたちと戦っている場所へと向かいました。100人分の影の力を借りたナイトメア・ルフィは、オーズを簡単に吹き飛ばします。その後もルフィの技を使うオーズの攻撃をものともせず、時間切れにより完全に倒すには至らなかったものの、オーズの体内にいるモリアをも追い詰めました。

 

いかがでしたでしょうか?

これは他人の影を実際に魂のある他の人間に入れるという荒業のため、ナイトメア・ルフィ状態は10分程度しかもちません。ある意味一度きりの奥の手ですが、それでもこの戦い方を発見したローラたちの助力もあり、麦わらの一味はオーズたちを追い込むことに成功しました。このときにできたローラとルフィたちの縁は、2年後編にも深く関わってきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!