【ONE PIECE】歴史の本文(ポーネグリフ)とは?真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)やロード歴史の本文(ポーネグリフ)についても解説!

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ONE PIECEにおいて謎の多い歴史の本文(ポーネグリフ)真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)ロード歴史の本文(ポーネグリフ)について解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

“歴史の本文(ポーネグリフ)”とは

“歴史の本文(ポーネグリフ)”とは、今から800年前にワノ国の光月一族の腕で作られた壊すことのできない石碑であり、古代文字で記された書物です。“歴史の本文(ポーネグリフ)”は世界中に点在しており、全部で約30個存在すると言われています。その内“情報”を持つ石“真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)”は9つあり、それらを最後の島「ラフテル」に導いた時、世界の真実が明らかになるとされています。ただし「ラフテル」に行くためには、4つの赤い石“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”が必要となります。

“歴史の本文(ポーネグリフ)”を研究することで“空白の100年”に何が起こったかが分かるとされていますが、石を解読しようとする行為は世界政府により“犯罪”とされています。世界政府の見解では、“歴史の本文(ポーネグリフ)”を解読することで古代兵器の復活が可能となり世界に危機が及ぶとされています。その古代兵器とは、“神”の名を持つ3つの古代兵器「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」のことであり、それらは遠い昔に実在し世界を滅ぼせる程の力を有していました。

“真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)”とは

アラバスタで国王コブラに対し、ロビンは“真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)”を探していると口にしています。“歴史の本文(ポーネグリフ)”には、“情報を持つ石”と“その石のありかを示す石”の2種類があるとされています。ロビンは空島スカイピアにて、複数ある“真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)”はそれらを繋げて読むことではじめて“空白の歴史”を埋める一つの文章になり、繋げて完成する今まだ存在しないテキストこそが“真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)”であると推測しました。

“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”とは

“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”とは、通常の“歴史の本文(ポーネグリフ)”とは異なる用途で造られた赤い石です。“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”は、“偉大なる航路(グランドライン)”の最終地点である最後の島「ラフテル」への道しるべとなる石です。この赤い石“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”は、世界に4つあります。一つ一つの石にはどこかの“地点”が記されており、その位置を知り地図上で4つの地点を結ぶことで、その中心に海賊王ロジャーたちしかたどり着けなかった「ラフテル」の存在が浮かび上がるのです。

この4つの“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”のうち、一つは所在が分かっていません。残り三つについて、一つはゾウの「くじらの森」にあり、ロビンが解読しました。そしてもう二つの“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”は、四皇であるビッグマムとカイドウがそれぞれ所有しています。ただし、ビッグマムが所有している“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”については、サンジを奪還するためにルフィたちがホールケーキアイランドに乗り込んだ際に、ブルックが隙をついて“写し”(“魚拓”のようなもの)を手に入れています。つまり、ルフィたち麦わらの一味からすれば、まだ手に入れていない“ロード歴史の本文(ポーネグリフ)”は残り二つということになります。

 

いかがでしたでしょうか?

ゾウ編にてネコマムシは、現在世界中で“空白の100年”に興味がある者たちが“写し”を集めているものの誰もそれを解読できておらず、オハラの生き残りであり“歴史の本文(ポーネグリフ)”を唯一解読できるロビンは世界中の“大物たち”から狙われるであろうことを指摘しています。

ただこの点に関しては、四皇ビッグ・マム側にも何らかの手段があるようで、ロビン以外に解読できそうな人物としてシャーロット・プリンが該当するのではないかと思われます。彼女は希少な「三つ目族」の血を引いており、85巻で「第三の目」の真の開眼という状態をビッグ・マムが今か今かと待つ描写があったことからも、解読に関する何らかの能力が開花する可能性があると考えられます。

いずれにせよ、“空白の100年”に何があったのかが明らかになれば、世界を大きく揺るがす事態になることは間違いないですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!