【ONE PIECE】ドレスローザ編直後のサンジの手配書がONLY ALIVEだった理由について解説!

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ONE PIECEのサンジの手配書について、ドフラミンゴを倒した後になぜONLY ALIVE(生け捕りのみ)になっていたのかについて解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

ドレスローザ編直後のサンジの手配書

ドレスローザでドフラミンゴを倒した後、麦わらの一味の懸賞金は跳ね上がります。ドレスローザでのドンキホーテ海賊団との戦いにおいて、際立った危険性を示した人物たち以外は全員一律に5千万ベリーのアップとなっており、バルトロメオたちもそうでした。ところが、サンジの手配書は7700万ベリーから1億7700万ベリーと不思議な上がり方をしており、「DEAD OR ALIVE」(生死問わず)であったはずの表記も「ONLY ALIVE」(生け捕りのみ)となっていました。

ONLY ALIVE(生け捕りのみ)になっていた理由

四皇ビッグ・マムの傘下に入っていたベッジは、ゾウにいたサンジたちの前に現れ、ある招待状をサンジに手渡します。それはビッグ・マムが開催する、結婚式をメインとする「ティーパーティー」への招待状でした。その結婚式の新郎は「ヴィンスモーク家の三男サンジ」、新婦は「シャーロット家の三十五女プリン」であり、ここでサンジの姓が“ヴィンスモーク”であることが判明しました。

小さい頃に生き別れたサンジを、実の父親であるヴィンスモーク・ジャッジはずっと捜していました。2年前にサンジらしき手配書が出回ったことでジャッジは「海軍本部」に彼を追わせましたが、それはデュバルという別人という結果に終わりました。

そして最近になり、“麦わらの一味”の復活騒動でやっと“黒足のサンジ”の姿を写真に収めたとの連絡を政府から受けたジャッジは、すぐに懸賞金を上乗せして「DEAD OR ALIVE」(生死問わず)を「ONLY ALIVE」(生け捕りのみ)に変えさせたのでした。ジャッジは、サンジを生け贄にシャーロット家と血縁を結び四皇ビッグ・マムという後ろ盾を得ることで、「ジェルマ」が再び“北の海(ノースブルー)”の支配者となることを渇望していたのです。

ホールケーキアイランド編後のサンジの手配書

結婚式に乱入してサンジを奪還し、何とか無事にビッグ・マムのナワバリを抜けたルフィたちは、サニー号で新聞を受け取ります。サンジの手配書は「ONLY ALIVE」から「DEAD OR ALIVE」に戻っており、懸賞金に関しては1億7700万ベリーから3億3000万ベリーに変わっていました。ゾロの懸賞金に勝ったと喜ぶサンジですが、手配書の名前がヴィンスモーク・サンジに変わっていることに気付き、「ジェルマ」の悪名で上がったのだと肩を落としました。

 

いかがでしたでしょうか?

よっぽどの事情がない限り、海賊の手配書は「DEAD OR ALIVE」(生死問わず)が基本であり、そのためサンジの手配書は違和感が目立ちました。そして海軍の撮影ミスからの似顔絵の手配書がデュバルにつながり、そのことによってサンジの発見が遅れたという偶然の連続がすごいですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!