【ONE PIECE】空島編でルフィたちが見た巨人の正体について解説!

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ONE PIECEの空島編でルフィたちが目にした、巨人のような怪物の正体について解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

空島編に登場する巨人のような怪物の正体

“スカイピア”と記された空島の地図を手に入れたルフィたちでしたが、辺りは突如として暗闇となり、羽の生えた巨人のような姿をした怪物を彼らは目の当たりにします。この巨人のような怪物の正体は、空島編が完結する単行本32巻で明らかになりました。

モンブラン・ノーランドの子孫であるモンブラン・クリケットによれば、積帝雲と共に現れる“怪物”にはある謂れがあったそうです。それは「遥か上空には人間がいて、その者に強い日の光が差すと遠い空の深い霧に大きな“怪物”のような姿で映し出される」という内容でした。クリケットは、空から鳴り響く黄金の鐘の音とともに霧に映し出された、ルフィの大きな影を目にして微笑みました。つまりルフィたちが目にしたのは、空島にいる人間の影だったのです。そしてこの巨人の姿こそが、空島が存在することを証明できる現象の一つであることも判明しました。

 

いかがでしたでしょうか?

最初は正体不明だった巨人のような怪物の正体が、空島編の最後に鐘の音とともに明らかになったのは、衝撃でした。クリケットは空島に到達したルフィたちとは再会せずに別れていますが、直接言葉を交わさずとも彼らの思いはたしかに通じ合っていたのだと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!