【ONE PIECE】スカイピアの四神官のプロフィールや試練の内容等について解説!

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ONE PIECEのスカイピアの四神官について、彼らの基本情報やその試練の内容について解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

※サトリ、シュラ、ゲダツ、オームの順に紹介しています。

※年齢は2年前のものを記載しています。

サトリのプロフィール

異名:森のサトリ

覇気:見聞色[心綱(マントラ)]

初登場⇒第246話

誕生日:3月10日

年齢:25歳

身長:179cm

星座:うお座

血液型:S

出身:“空島”ビルカ

好きな食べ物:白玉入り空島ぜんざい

サトリの“玉(たま)の試練”-生存率10%-

ルフィ、ウソップ、サンジの3人が遭遇したのがこの試練です。“玉の試練”は“迷いの森”で行われる試練であり、迷う対象はルフィたちの乗っていた貝(ダイアル)船でした。“迷いの森”の周囲には“島雲”の玉が無数に浮かんでおり、サトリはそれらを“びっくり雲”と呼んでいます。“びっくり雲”には火薬や刃物、蛇等の様々な危険物が入っていました。雲の川(ミルキーロード)を無作為に運ばれる貝(ダイアル)船の行方を追いながらサトリと“びっくり雲”の相手をしなければならない点で、ルフィたちは苦戦を強いられました。

シュラのプロフィール

異名:スカイライダー・シュラ

覇気:見聞色[心綱(マントラ)]

初登場⇒第248話

誕生日:9月20日

年齢:31歳

身長:191cm

星座:おとめ座

血液型:S

出身:“空島”ビルカ

好きな食べ物:空貝紐の甘辛炒め

シュラの“紐(ひも)の試練”-生存率3%-

チョッパー、空の騎士ガン・フォール、そしてシャンディアの戦士であるワイパーたちが遭遇したのがこの試練です。シュラは四神官の中でも特に好戦的であり、サバイバルでは最も交戦確率の高い島の入り口付近に試練を展開しています。“紐の試練”のエリアには、目に見えないほど細いながらも大の男たちでも身動きがとれなくなるほど強靭な“紐雲”が張りめぐらされていました。シュラはその“紐雲”で相手の動きを封じたうえで、“熱の槍(ヒートジャベリン)”で仕留めるという戦法をとっていました。

ゲダツのプロフィール

異名:空番長  ゲダツ

覇気:見聞色[心綱(マントラ)]

初登場⇒第254話

誕生日:8月10日

年齢:29歳

身長:220cm

星座:しし座

血液型:S

出身:“空島”ビルカ

好きな食べ物:ゴローの手作りサンドイッチ

ゲダツの“沼(ぬま)の試練”-生存率(うっかり)50%-

チョッパーが遭遇したのがこの試練です。ゲダツは沼の試練のエリア内に“沼雲”を張りめぐらせていました。この“沼雲”は一度捕まれば自力での脱出は不可能とされています。加えてゲダツは肉弾戦を得意としており、絶滅種“噴風貝(ジェットダイアル)”を用いた加速する拳(パンチ)でチョッパーを追い詰めました。

オームのプロフィール

異名:スカイブリーダー・オーム

覇気:見聞色[心綱(マントラ)]

初登場⇒第254話

誕生日:3月25日

年齢:27歳

身長:189cm

星座:おひつじ座

血液型:XF

出身:“空島”ビルカ

好きな食べ物:空ひじきと空大豆の煮物

オームの“鉄(てつ)の試練”-生存率0%-

オームはエネルに仕える神官の中でも最も過酷な試練の執行者であり、四神官の中で一番最後まで残った人物でもあります。オームのエリア内には有刺鉄線のような“鉄雲”が張りめぐらされており、地面のとある部分を踏むことで発射する仕組みとなっていました。

スカイピア四神官のその後

麦わらの一味やワイパーに敗れた四神官のその後について、まずサトリ、シュラ、オームの3人は“雲流し”の刑に処されました。“雲流し”の刑とは、逃げ場のない大きさの島雲に乗せられ、永遠に空をさ迷い続ける刑のことです。そしてゲダツですが、その後の様子については、33巻の第314話~37巻の第348話に掲載されている、短期集中表紙連載第七弾で描かれています。ゲダツはチョッパーとの戦いによって“沼雲”に沈み、そのままうっかり青海(せいかい)へと不時着してしまいます。そこで紆余曲折あり、現在彼はうっかり温泉島「うっかり湯」の番頭に就任しているようです。

 

いかがでしたでしょうか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!