【ONE PIECE】「SMILE(スマイル)」とは何か?効果やリスク、名前の由来についても解説!

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ONE PIECEに登場する「SMILE(スマイル)」とは何か、その効果・リスクや名前の由来について、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

「SMILE(スマイル)」とは?

「SMILE(スマイル)」とは、人造の動物(ゾオン)系悪魔の実であり、シーザー・クラウンがベガパンクの発見した“血統因子”を応用して製造していました。闇の仲買人“ジョーカー”であるドフラミンゴが、四皇カイドウとの取引に用いていたのがこの果実です。数年前から、四皇カイドウとワノ国の将軍である黒炭オロチは、ワノ国で作らせた武器と引き換えに「SMILE(スマイル)」を輸入していました。

「SMILE(スマイル)」のリスク

口にすれば動物(ゾオン)系の能力を得ることのできる「SMILE(スマイル)」ですが、完全とはとてもいえない代物です。10人がこの果実を口にした場合、1人は力を手にすることができますが、残りの9人は副作用のみを引き受けることになります。その副作用とは、悪魔の実なので泳げなくなることはもちろん、悲しみや怒りの表情を失いただ笑うことしかできなくなることです。さらに本物の悪魔の実の味はマズイといわれていますが、「SMILE(スマイル)」は果物と変わらない味がするそうです。つまり、気付かないまま食べてしまう可能性も十分にあるということですね。

「SMILE(スマイル)」の名前の由来

四皇カイドウの“百獣海賊団”の戦闘員は、3つの段階で分けられています。まだ何も口にしておらず力を得るチャンスをうかがっている“待つ者達(ウェイターズ)”、10%の確率で力を得ることができた“与えられた者達(ギフターズ)”、そして果実を口にしたもののハズレを引いた“笑う者達(プレジャーズ)”です。

ドフラミンゴ、カイドウ、シーザーの3人はこの人工的な果実に「笑顔」という意味の名をつけました。口にすれば90%の確率で、たとえ本人が望んでいなくても「笑顔」になってしまう不運を嘲笑う意味も込められているそうです。これが「SMILE(スマイル)」の名前の由来です。


いかがでしたでしょうか?

「SMILE(スマイル)」の製造は2カ所で行われていました。パンクハザードのSAD製造室とドレスローザのSMILE工場です。この2カ所の製造場所はすでに破壊されており、さらにルフィたちがシーザーを一時的に捕らえたことで、「SMILE(スマイル)」の供給は断たれています。しかし「えびす町」の人々がそうですが、この果実による被害は残り続けています。治す手段はあるのか、本当に気になるところです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!