【ONE PIECE】“スパイダーズカフェに8時”について解説!

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ONE PIECEの“スパイダーズカフェに8時”について解説したいと思います。ちなみに“スパイダーズカフェに8時”とは第160話のタイトルであり、単行本18巻に収録されています。

バロックワークスについて知りたいという方は、こちらの記事をどうぞ!

【ONE PIECE】B・W(バロックワークス)とは何か?ゾロとの関係性についても解説!

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

スパイダーズカフェとは?

スパイダーズカフェとはアラバスタ王国にあるカフェであり、B・W(バロックワークス)の本社です。見た目は普通のカフェであり一般客も出入りしていたようですが、オフィサーエージェントたちが集合した際は彼らの貸し切りとなっていました。そしてスパイダーズカフェの店主として登場したポーラですが、実はその正体はMr.1のペアであるミス・ダブルフィンガーでした。

バロックワークスにおいて、Mr.5以上の実力者たちはオフィサーエージェントと呼ばれています。社長であるMr.0(クロコダイル)による“ユートピア作戦”決行が2日後の朝7時に迫った夜の8時のことです。副社長であるミス・オールサンデー (ニコ・ロビン)の指示により、彼らはスパイダーズカフェに集まりました。

集まったメンバーとその後

このとき、オフィサーエージェントの全員が集まったわけではありません。ミス・ゴールデンウィーク、Mr.5、ミス・バレンタインの3人はリトルガーデンでルフィたちに倒されており、スパイダーズカフェには来ていません。そしてMr.3はスパイダーズカフェに来ていたものの、他のオフィサーエージェントたちに見つからないよう隠れて様子見をしていました。リトルガーデンでの任務失敗により暗殺指令が下っていたためでしょう。その後、スパイダーズカフェに集まった彼らのもとに一通の指令状が届きます。その指令状により、彼らは今まで素性を知らなかった社長(ボス)に会うために、夢の町『レインベース』へと向かいました。

 

いかがでしたでしょうか?

バロックワークス社には、社内の誰の素性であっても決して詮索してはならないという社訓があります。このルールを敷いたであろうクロコダイルは、上記のように作戦が最終段階に入るまで素性を明かそうとはしませんでした。社訓からもその徹底ぶりがうかがえますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

解説 アラバスタ編
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