【ONE PIECE】”月の獅子(スーロン)化” について解説!

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ONE PIECEのミンク族に関連する月の獅子(スーロン)化について、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

月の獅子(スーロン)化とは?

“月の獅子(スーロン)”とは、ミンク族の真の姿を指しています。ジンベエによると、満月の夜に陰りのない月を見つめることで、彼らの記憶の奥底のさらなる野生が呼び起こされ、変化したその姿を人は“月の獅子(スーロン)”と呼ぶそうです。この姿はミンク族の切り札といえますが、本来の“月の獅子(スーロン)化”は我を失い無差別に危害を加えるものであり、暴走化すれば誰の声も届かない状態になってしまいます。ただし例外もあるようで、ぺコムズの場合は唯一、ペドロの声だけは届いていたそうです。

ミンク族がこの力を制御できなかった場合、彼らは一晩で戦い疲れて命を落としてしまいます。力を上手くコントロールするためには訓練が必要ということですね。ちなみに“月の獅子(スーロン)”から元の姿に戻る方法は、目を月光から隠すというシンプルなものです。変身を解く際にキャロットは、ミンク族は満月によって高揚するため帽子や色メガネ、あるいは目を閉じるのも有効だと説明しました。

 

いかがでしたでしょうか?

ミンク族の“月の獅子(スーロン)化”は、カイドウ率いる百獣海賊団との戦いにおいても有利に立てる可能性を秘めています。ただし天候や本人がコントロールできているかといった要素も関わってくるため、無条件で発揮できるわけではないといえます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!