【ONE PIECE】”サウザンドサニー号”の名前の意味は?麦わらの一味との出会いについても解説!

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ONE PIECEのサウザンドサニー号について、名前の由来や名付け親、麦わらの一味との出会いについても解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

メリー号との別れ

ルフィたちは“東の海(イーストブルー)”のシロップ村でカヤと執事のメリーから船を譲り受け、航海してきました。それがG・M(ゴーイングメリー)号です。しかし、それまでの航海で船体に限界が来ていたメリー号は、エニエス・ロビーでルフィたちを救い出した後、その役割を終えることになります。

サニー号との出会い

メリー号と別れた麦わらの一味は、フランキーからある提案を受けます。フランキーの夢は最強の樹といわれる宝樹“アダム”を使い、どんな海でも乗り越えることのできる“夢の船”を造ることでした。彼の提案は、自身が造る“夢の船”にルフィたちに乗って行ってほしいというものでした。その提案をルフィたちは受け入れます。その後アイスバーグやパウリーたちも加わり、造られたその“夢の船”が、“サウザンドサニー号”でした。

名付け親と名前の意味

“サウザンドサニー号”の名付け親は、ウォーターセブンの市長でありガレーラカンパニーの社長でもあるアイスバーグです。サニー号を造る作業中に船首(ビークヘッド)について話が及んだ際に、アイスバーグは「過酷なる“千の海”を“太陽”のように陽気に越えていく船…あいつらにぴったりだ」と言っています。そこでアイスバーグがフランキーに提案した船の名前が“サウザンドサニー号”でした。

実はフランキーは、サニー号の船首(ビークヘッド)をライオンのつもりで設計していました。ちなみに、フランキー他麦わらの一味が思い浮かべていた船の名前は、フランキー⇒“ニューバトルフランキー「ライオンギャングチャンピオン号」”、ルフィ⇒“ダンゴ・ゴリラ・ライオン号”、ゾロ⇒“ライオネル親方”、ロビン⇒“暗黒丸”、サンジ⇒“ムッシュひまわり”、といったものです。フランキーが自身の考えていた名前を発表する中、ルフィたちがアイスバーグ命名の“サウザンドサニー号”に食いつき、決定しました。

 

いかがでしたでしょうか?

東の海(イーストブルー)から一緒に旅をしてきたゴーイングメリー号とは別れることになりましたが、フランキーいわく、サニー号はメリー号の勇敢な魂を継いで行く船だそうです。その宣言通り、サニー号は麦わらの一味を乗せて新世界の荒波に果敢に立ち向かっていくことになります。“偉大なる航路(グランドライン)”では、船員(クルー)だけでなく船の存在も本当に大きいといえますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!