【ONE PIECE】“万国(トットランド)”住民の寿命や「ホーミーズ」について解説!

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ONE PIECEの四皇であるビッグ・マムが統治する“万国(トットランド)”の住民の寿命に関する取引、さらに「ホーミーズ」の存在についても解説したいと思います。

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

“万国(トットランド)”に住むための条件

“万国(トットランド)”では半年に一度、住民たちはある質問をされます。それは「リーブ(去る) オア ライフ(寿命)?」というものです。ここで、住民は「ライフ(寿命)」と答え、自身の1か月分の“魂(ソウル)”を国に払い、自身の安全と引きかえにします。この“魂(ソウル)”はつまり“寿命”です。つまり、“万国(トットランド)”に住む者は、1年で2か月分、これが続けば6年で1年分の寿命を失うことになるのです。

ホーミーズとは?

“万国(トットランド)”を支配する四皇ビッグ・マムは、“ソルソルの実”の能力者です。ビッグ・マムは人の“魂(ソウル)”を自由にやりとりすることができ、その能力で集めた住人たちの“魂(ソウル)”を国中にバラまくことで、動物をはじめ様々なものに命が宿り、それらは擬人化します。ただし何でも擬人化できるというわけではなく、「死体」や「他人」にはその“魂(ソウル)”は入りません。そして、彼女の能力によって動き出し、喋り出した存在が「ホーミーズ」と呼ばれるものたちです。ちなみに、“万国(トットランド)”における“魂(ソウル)”の回収と分配は、ビッグ・マムの“魂(ソウル)”で作られた「化身」たちがやっているようです。

 

いかがでしたでしょうか?

「リーブ(去る) オア ライフ(寿命)?」という質問において、住民が“リーブ(去る)”を選択した場合にどうなるのかについては、描写がありませんでした。しかし、ビッグ・マムの性格からして何のペナルティーもなしに島を立ち去れる可能性は低いと思われます。この取引はデメリットも大きいですが、住民にとっては自身の寿命の一部と引き換えに新世界において四皇が治める安全な場所に暮らせるというメリットもあるということですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!