【ONE PIECE】『海の戦士ソラ』とはどのような物語なのかについて解説!

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ONE PIECEの中で登場する物語であり、ヴィンスモーク家とも大きく関係している『海の戦士ソラ』について、解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

英雄物語『海の戦士ソラ』について

「ジェルマ66(ダブルシックス)」という存在はある絵物語に登場していました。それが“世経”(※世界経済新聞の略称)に載っていた、夢の巨大ロボが登場する『海の戦士ソラ』という絵物語です。これは海の上を歩けるヒーロー“ソラ”が合体ロボとカモメを従えて悪の軍団「ジェルマ66(ダブルシックス)」と戦う海の英雄物語です。ファイアタンク海賊団相談役のヴィトによると、この英雄物語のファンは世界中にいるそうで、聞くところによれば海軍の英雄たちの実話を元に創られた物語であり、海軍はいつでも正しく強いといういわば子供たちへの“洗脳教材”とのことでした。

「ヴィンスモーク家」は大昔に“北の海(ノースブルー)”を武力で制圧した一族であり、“王族”の名です。つまりある時代の“悪”の代名詞であり、だからこそ絵物語のモデルにもなったそうです。ちなみに、ヴィトは“ソラ”ではなく手をかえ品をかえ毎回ソラを追いつめる悪の軍団「ジェルマ66(ダブルシックス)」の方を応援していました。



いかがでしたでしょうか?

“洗脳教材”といわれてはいましたが、ヴィトのように悪の軍団「ジェルマ66(ダブルシックス)」の方を魅力的に思う人物もいるので、一概にそうともいえませんね。またサンジたちの母親であるヴィンスモーク・ソラとこの物語に登場するヒーロー“ソラ”との関係性ははっきりしていませんが、少なくとも『海の戦士ソラ』が世界中の多くの人々の記憶に残っていることはたしかなようです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!