【ONE PIECE】ウソップと“ネガティブ・ホロウ”について解説!

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ONE PIECEのペローナの技である“ネガティブ・ホロウ”について、ウソップに効かなかった理由等を解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

“ネガティブ・ホロウ”はペローナの能力による技

スリラーバークで麦わらの一味と対峙したゴーストプリンセス、ペローナは悪魔の実の能力者です。ペローナは“ホロホロの実”を食べた霊体人間であり、霊体を自在に生み出すことができます。“ネガティブ・ホロウ”とは、ペローナの分身であるゴーストたちを飛ばして人の心を虚ろにする技です。実際にスリラーバークでこの技を受けたルフィ、ゾロ、サンジ、フランキーは心が折れて膝をつきながらネガティブ発言をする無抵抗な状態となってしまいました。

ウソップに効かなかった理由

ウソップも“ネガティブ・ホロウ”の技を受けましたが、効きませんでした。理由は、ウソップいわく「おれは元からネガティブだ」からだそうです。ペローナは“ネガティブ・ホロウ”が効かない人間がこの世にいるという事実に相当驚いている様子でした。このことから、彼女にとって初めて遭遇した天敵ともいえる相手がウソップだったということになります。

 

いかがでしたでしょうか?

個人的にはウソップは決してネガティブなだけではないと思いますが、ペローナの代名詞ともいえる技、“ネガティブ・ホロウ”は彼には効きませんでした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!