【ONE PIECE】“ビブルカード”とは?エースがルフィに渡した経緯についても解説!

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ONE PIECEの“ビブルカード”とは何か、またエースがルフィにビブルカードを渡した経緯等についても解説したいと思います。

※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

“ビブルカード”とは? 

“ビブルカード”とは、持ち主の“生命力”と持ち主がいる場所の“方角”を把握できる特殊な紙のことです。一見するとただの紙ですが、濡らしても燃やしても問題ありません。別名を「命の紙」ともいいます。ビブルカードは本人の“生命力”が弱った場合に縮み、本人が元気になると元の大きさに戻ります。作り方は簡単で、自身の爪の切れ端をお店に持っていき材料として混ぜてもらうことで、一枚の紙を作ってもらえるそうです。ただしビブルカードは新世界にしか存在しません。そのため、ルフィたちは新世界から来たローラたちからスリラーバークで説明を受けた際に、初めてエースからもらった紙切れが何であるかを知りました。

エースがルフィにビブルカードを渡した経緯

単行本では18巻の出来事です。ビビと麦わらの一味は、物資の調達のためにアラバスタ王国の港町『ナノハナ』に立ち寄ります。お腹を空かせていたルフィは真っ先に入った店で、スモーカー大佐とエースに出くわしました。そこからルフィたちを追いかけるスモーカーたち海軍をエースが代わりにまき、『ナノハナ』を出るゴーイングメリー号にエースが合流したことで、ルフィの兄であるエースと麦わらの一味は出会いました。

“黒ひげ”ティーチの行方を追っていたエースがアラバスタでルフィの到着を待っていたのは、自身のビブルカードを渡すためでした。恐らくルフィのことを心配して渡したのでしょう。この時点ではルフィも他の麦わらの一味のメンバーもその紙が何であるかを理解していませんでした。しかし、ずっと持っていろというエースの言葉に頷いたルフィは、ナミに頼んで麦わら帽子のリボンの裏にこの紙を縫い付けてもらっていたのです。

 

いかがでしたでしょうか?

エースが弟であるルフィを心配して渡したビブルカードでしたが、奇しくもその紙はルフィを頂上戦争に向かわせるきっかけの一つとなりました。基本的に、ビブルカードは離れた人物の無事を確認したり、会いたいと思った際に目印にするものみたいですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!