【ONE PIECE】ゾロは秋水をいつどこで手に入れたのか?閻魔や天羽々斬についても解説!

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ONE PIECEのゾロは名刀・秋水をいつどこで手に入れたのか、またワノ国編で登場する刀である閻魔や天羽々斬についても解説したいと思います。

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※以下、単行本のネタバレを含みます!ご注意ください!!

 

ゾロが「秋水(しゅうすい)」を手に入れたのはスリラーバーク編

ルフィたちはウォーターセブンを出港し、“魔の三角地帯(フロリアントライアングル)”でブルックと出会います。スリラーバークにて、ブルックは自身の奪われた影を取り戻すため、かつて敗北を喫したゾンビである剣豪リューマに再び挑みました。剣豪リューマは特別な肉体を持つ将軍(ジェネラル)ゾンビあり、ワノ国の侍でした。ブルックは果敢に挑むものの敵わず、勝敗はゾロの手に委ねられました。

リューマと対峙した際、ゾロは刀を3本差してはいたものの、その内の1本である良業物の“雪走(ゆばしり)”は折れていました。新たな刀を探していたゾロは剣豪リューマの持つ刀に目をつけたのです。そして激しい剣戟の末、リューマはゾロの実力を認めた上で彼に“秋水”を投げ渡し、この勝負はゾロの勝利となりました。

ワノ国でゾロが盗人扱い!?剣豪リューマの正体

ワノ国編の開幕早々、ゾロは辻斬りと“墓荒らし”の罪人として捕まり、切腹を迫られていました。“海賊騒ぎ(その昔「鈴後」で起こった「ゲッコー海賊団」VS「百獣海賊団」の戦争)と同時に起こった刀神リューマの墓荒らし事件(後にこの話を聞いたゾロはモリアの仕業だろうと予想)によって伝説の剣豪リューマの遺体と共に消えた、名刀“秋水”を所有していたためです。

その場を切り抜けた後、ゾロはワノ国の鈴後「おいはぎ橋」にて、“秋水”を奪い取ったおいはぎ僧兵の牛鬼丸と対峙します。彼の説明によって、リューマは数百年も昔に亡くなった侍であり、大昔ワノ国が「黄金の国」と世界に認識されていた頃、海外からの並み居る敵に堂々たる強さを見せつけ「ワノ国に侍あり」と世界に言わしめた男だと判明しました。リューマは死後、ワノ国の「刀神様」として名刀“秋水”と共にお堂に祀られていました。つまり、“秋水”はワノ国からすれば「国の宝」といえるものだったのです。

「天羽々斬(あめのはばきり)」と「閻魔(えんま)」

そこで光月日和はゾロにある提案をしました。ゾロの「秋水」を「ワノ国」に返す代わりに、日和が亡き父である光月おでんから譲り受け、カイドウに唯一傷をつけた伝説の刀である「閻魔」をゾロに与えるというものです。「秋水(しゅうすい)」を奉納してほしいという日和の言葉に、替わりの刀をくれるのなら、とゾロは了承しました。

彼女の父である光月おでんは“二刀流”の剣士であり、おでんが処刑される前に、モモの助と日和はその二本の刀を一振りずつ託されていました。モモの助には「天羽々斬(あめのはばきり)」、日和には「閻魔(えんま)」です。この2本はかつてワノ国で名を馳せた名工2人が打った由緒正しい刀であり、どちらも「秋水(しゅうすい)」と同じ“大業物21工”に位列しています。

 

いかがでしたでしょうか?

「閻魔(えんま)」の方はゾロに譲られましたが、「天羽々斬(あめのはばきり)」の方はまだ現在のワノ国編で用いられる描写がありません。百獣海賊団との戦いの中で「天羽々斬(あめのはばきり)」が用いられることはあるのか、さらにおでんはそもそも“二刀流”としてこれらの刀を用いていた点も気になります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!